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<title>べっぷ未来塾</title>
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<description>塾生の資格は、女性であること。　別府市民の女性はもちろん、別府出身で他の土地在住の女性、別府が好きで訪れてくださる観光客の女性、他国から留学中の女性など、別府に興味を持ってくださる女性であれば、どなたでも塾生の資格があります。　また塾生となったみなさんは、生徒であると同時に先生でもあります。　別府の事なんて何も知らないし、教えられる事なんてない！と思われるかもしれませんが、例えばあなたの職業の話や、毎日利用している温泉や商店の事についてでもいいのです。　あなたにとっては当たり前の事でも、他の人にとっては新しい発見かもしれません。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 14:40:45 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 18 Jan 2008 16:04:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>べっぷ未来塾 趣旨・目的</title>
<description>　世界屈指の温泉地、海と山を懐に抱き、風光明媚な別府市。ここに、現在（平成18年6月9日）114町区126,961人が共に生活しています。（男性57,393人、女性69,568人）　別府市は古くから国内外より多くの観光客が訪れる国際観光温泉都市であると同時に、一般市民にとっては生活居住区でもあります。観光区域と生活区域が重複しているため、双方のバランスを取る事は難しい問題です。　また、現在では世界各地から2,000名を超える留学生が市内の大学に在籍しており、日常において異文化や多様な習慣に触れる機会が増えるなど、時代の流れとともに目に映る変化だけではなく、多種多様な問題を持ちながら現在に至っています。　住民の一人ひとりが地域に希望するものも、各々の業種の違いや立場等により、それぞれ違ってくるのは当然の事と言えます。しかしながら希望の根底にあるのは「自分の住む街をより良い街に」という共通の願いです。　街がより良く変わっていくためにはどうすればいいのでしょうか？　ただ待ち望み願っていても、自分たちの希望するような良い街に変わっていくわけではありません。　では、私たち市民に何かできる事はないのでしょうか？　おおげさな事ではなくていいのです。　例えば私たちは自分の住む街についてどれだけの事を知っているのでしょうか。　市の施設や制度など、あらためて知って気づくだけでも、街の印象が変わって見えるかもしれません。　市民の中で男性より一万人以上多い女性たちも、自らの日常生活が街と密接に関わっているにもかかわらず、自分の生きている土地について実は様々な事を知らないまま、一生懸命多忙な日々を過ごしているのではないでしょうか。　「母なる大地」「母なる地球（マザーアース）」などの言葉に表されるように、古来より女性は土地の肥沃、豊穣をもたらす神（地母神）として崇められる存在でした。全ての女性は、無から産み育て守ろうとするエネルギーが備わっている存在なのです。　業種・立場・信条・政党・宗派・人種を超えて、全ての女性が根源に持つ、この地母神的エネルギーに気づき、それを引き出し、訴えかける事は、確実に土地をより良く変える大きな力になります。単純に出産・育児ということだけではなく、土地が豊かになるかどうか、土地の良し悪しを左右するのは、女性の存在にかかっていると言っても過言ではないでしょう。つまり、土地を豊かにし守る存在であるはずの女性一人ひとりが、街の事を考えて知ろうとすることが、より良い街への第一歩となるのです。　そこでまず、出来る限り多くの女性たちに、別府に関する様々な事を知ってもらいたい。　　知る機会をもっていただきたい。　その機会を提供するためのプロジェクトが【べっぷ未来塾】です。　塾生の資格は、女性であること。　別府市民の女性はもちろん、別府出身で他の土地在住の女性、別府が好きで訪れてくださる観光客の女性、他国から留学中の女性など、別府に興味を持ってくださる女性であれば、どなたでも塾生の資格があります。　また塾生となったみなさんは、生徒であると同時に先生でもあります。　別府の事なんて何も知らないし、教えられる事なんてない！と思われるかもしれませんが、例えばあなたの職業の話や、毎日利用している温泉や商店の事についてでもいいのです。　あなたにとっては当たり前の事でも、他の人にとっては新しい発見かもしれません。　またあなた自身、何も知らないと思い込んでいるだけで、本当は知っている事に気づいていないだけなのかもしれません。ひとつの事柄でも百人いれば百通りの視点で見方が違っていいはずです。他者の視点を知ることで、自分の視点の幅も広がります。　現在、日本は情報化が進み便利な世の中になっていますが、そこから人間関係の希薄化など新たな問題が起こり、残忍な事件も増加をたどる一方です。その他、少子化・年金問題等の問題を抱え、未来予想も悲観的なものが多く見受けられます。日本全体の問題は、都道府県・市町村に関わる問題です。だからといって、未来をあきらめてしまっては、そこから先には進めません。たとえ日本の未来が明るいものではなかったとしても、活路を見出し、より良い街を作る方法は必ずあるはずです。　その道を切り開くパワーこそ、女性だけが持っている地母神のエネルギーなのです。　その上で、大局的な視点、柔軟な思考や感性、先見力、想像力、創造力が備われば、可能性は何十倍・何百倍にも広がります。　「まちづくり」に必要なのは、まず「ひとづくり」であるとよく言われます。　そこに住み生活する人間あってこそ、街の価値が生まれます。　街はそこに住む人々そのものであり、別府もまた市民そのものの姿であると言えます。　より良い街を目指すためには、各市民の、そして女性一人ひとりの総合的人間力を高める必要があるのです。　街を育てるのも、人を育てるのも、人間です。　情報化・機械化がどれほど進歩しても、子供たちを育てるのが親であるように、人間は人間の中で育ちます。　そして街を育てるためは、人間同士のコミュニケーションが必要不可欠なのです。　【べっぷ未来塾】では別府に関する行政・経済・環境・教育・風土をはじめ、ありとあらゆる事柄について、概念に捉われることなく様々な視点、様々な角度、様々な切り口の講座を行ってまいります。講座を通して、新しい出会いや交流の中から、学び気づき知る事により、次世代に引き継がれる別府の在り方、姿を探り考えていきます。　新しい出会いやコミュニケーションの中で、別府と女性に関連する幅広い授業を通して、様々な出来事を検証し、新たな発見や理解を深め、個々の総合的人間力を高めること。　さらには、積極的に地域貢献し社会を担う女性を育成すること。　これが【べっぷ未来塾】の使命であると考えています。</description>
<link>http://miraijuku.junglekouen.com/e30583.html</link>
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<category>設立趣旨・目的</category>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 15:04:22 +0900</pubDate>

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