2008年12月14日
掲示板 VOL.21...その1
掲 示 板 vol.21 2008/12/10べっぷ未来塾編集室
いろいろと不況下でどんよりとした世間に追い打ちをかけるように、
先日は猛烈寒波の襲来でびっくりでしたが、皆さまにはお変わりなく
師走に入りまして
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さまざまな分野でこの年の総決算が報じられています。皆さまの2008年はいかがな1年でしたでしょうか? べっぷ未来塾としましては、NPO法人化や、他のNPO法人の活動に参画など、法人活動にも一歩踏み出した記念の年となりました。たまたま内閣府や国土交通省の委託事業の発生もあり、事務局がオーバーワークで、後半の塾組織の運営がスムーズに行かなかった点は大変大きな反省点。来年、来年度に関しては、同じ反省を繰り返さないように検討してまいります。
末頁にて詳細をお知らせしますが、12月13日・14日の2日間、別府市公会堂80周年記念事業の締めくくりイベントを開催します。夏にNPO法人として事業参画した件です。今回、主催はNPO法人別府八湯トラストですが、協力団体に「語り部の会」とともに引き続き参画します。
公会堂の建物ツアーガイド、別府市近代化遺産映像展、公会堂80周年記念冊子の配布とちょっとしたグッズ販売を行います。
その建物ツアーガイド、14日(日曜日)の13:30~のコースを未来塾コースとしてご案内します。間近のご案内で恐縮ですが、ご都合調整可能な方は是非ご参加ください。その時間帯以外のご参加でも全く構いません。法人として、関わっている80周年事業なのでご協力いただけましたら幸いです。
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(1)先日、大分合同新聞[別府版]に掲載されておりましたが、来年の4月から開催の
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」の委員会設立準備会が市役所で開催され、事務局スタッフとして川浪が正式に参加することになりました。
イベントHPhttp://www.mixedbathingworld.com

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(2)地域交流&啓発イベント「交差点」の開催 2009年1月15日(木曜日)~18日(日曜日)
内閣府「平成20年度地方の元気再生事業」。
4つのNPO法人が協働で別府市元気再生協議会を
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★12月25日過ぎ?に当日プログラムが仕上がる予定です。プログラムご希望の方は川浪までご連絡ください。
大変申し訳ありません。 上記「交差点」イベントを1月講座開催に変えさせてください。
2月から、以前の講座ご案内が出来ますように調整中です。よろしくお願いします。
2008年12月14日
掲示板 VOL.21...その2
あなたは文明にマヒしていませんか
石油と水はどっちが大事ですか
車と足はどっちが大事ですか
知識と智恵はどっちが大事ですか
批評と創造はどっちが大事ですか
理屈と行動はどっちが大事ですか
あなたは感動を忘れていませんか
あなたは結局何のかのと云いながら
わが世の春をおう歌していませんか
毎週木曜日の22時「風のガーデン」・・・ご覧
さて、その「風のガーデン」の脚本家、倉本聰
2005年には富良野プリンスホテルゴルフコー
感服です。2010年25期生を最後に富良野塾の幕はおろされますが、実に300名余の卒業生を輩出
しています。厳しい自然環境の中で生きるとは?人間とは?を存分に考える、自分と向き合うことの
実は、この起草文は、あるホテルの経営者が給料日に明細とともに渡す社員への手紙に引用し、
おもてなしという感動をお客様に与える自分になるにはどんな姿勢が必要か?を問いた内容でし
たが、手書きで気持を伝える経営者の姿勢に感動し、起草文にも感動し、倉本氏の活動に感動した
次第です。 ・・・べっぷ未来塾はどんな感動創造の組織になれるでしょうか。
■編集後記
本当に1年は早いものです。
死刑という極刑の存在。感情のない通り魔的犯罪が増える中、感情のある者が犯人の心理をどう想像し裁くのか? 人を見ずに罪だけを見つめられるのか? 検察側、弁護側の表現方に惑わされることなく判断をわずか3日でくだす。迷っても有罪無罪のどちらかに意志表示する。 考えさせられます。
今年1年、ありがとうございました!!!!!
2008年10月21日
掲示板 VOL.20...その1

掲示板 VOL.20
べっぷ未来塾編集室2008/10/21
長らくのご無沙汰、大変に申し訳ありません。・・・お変わりございませんか?
2巡目の大分国体が無事終了しました。長い時間をかけて準備を進めてこられた関係者、参加協力の方々には、天皇・皇后杯の獲得や県外選手の心地よくご滞在いただけた事など、感慨ひとしおの事と思います。
心からお疲れ様でございました。
さて、行楽シーズン。週末にはイベント盛り沢山ですね。いろいろ世の中不穏ですが、良い季節です。大切に楽しく過ごしたいものです。
■報告事項

(1)7月講座「別府市景観条例」についての出前講座
講師:渡邊さん(別府市 建設部 都市政策課)・鶴田さん・三重野参事・福田課長
7月31日(木曜日) 19:00~21:00 会場:サロン岸
出席者:後藤塾長・高橋顧問・水口さん・マリアさん・門脇さん・大杉さん・服部さん・姫野さん・
岸川さん・川浪 一般:APUはん先生、鈴木さん
これまで未来塾では大分大学:姫野先生による講座等で段階を追って「景観」について学びを重ねてきました。7月は姫野先生からご提案、お口添えをいただきまして、別府市 建設部 都市政策課の渡邊さんが講座を務めてくださいました。
内容は7月1日から施行の景観条例についてのお話し。今後の建築物については高さ制限が決まったことや別府市全域にわたって条例が適応されることなど、詳細なご説明をいただきました。行政の方々から直接お話を伺える良い機会でしたので、講座の途中でも度々塾生からの鋭い質問がありましたが、一つ一つ真摯な対応をしていただいているのが印象的でした。
今後も、こうした機会を増やしていければと思います。
都市政策課の皆様、姫野先生、ありがとうございました。
(2)「★の記憶を未来につなぐ夏」開催報告

会場:別府市公会堂(別府市中央公民館 別府市上田の湯町)
期間:2008月22日(金曜日.) ~ 30日(土曜日)
主催:別府市公会堂80周年記念事業実行委員会
別府市公会堂(現:別府市中央公民館)が今年竣工80周年を迎えました。
これを記念した80周年記念事業の一つとして、別府市公会堂の魅力を再発見することを目的としたプロジェクト「★の記憶を未来につなぐ夏」を「別府八湯トラスト」「BEPPU PROJECT」「べっぷ未来塾」のNPO法人三団体の協働事業で開催しました。
公会堂・公民館にまつわる市民の思い出を集めた「私の記憶、私たちの記憶」展、夜間に公民館の外壁をライトアップする「公会堂スター☆ライティング」、小学生の親子が公民館を見学する「ちびっこ探検隊」、京都在住のミュージシャン「レイハラカミ」による音楽ライブ、竹ドームの中のお茶会「茶の湯プロジェクト 別府小茶会&竹ワークショップ」などなど、盛りだくさんの内容でした。
あいにくの空模様で、予想には届きませんでしたが、それでも期間中のべ800名を越える来場者を数えました。20代~80代まで287枚のアンケートも集まり、利用世代の幅広さに改めて公会堂の底力を感じました。
茶の湯プロジェクトでは、塾生の濱名さん、糸長さんが大活躍してくれましたが、他の方々にもご協力、ご支援をいただきまして誠にありがとうございました。
尚、未来塾は引き続き、この公会堂80周年記念冊子の製作・編集を担当しています。
冊子製作のための協力金(1口3000円オリジナルTシャツ1枚付き)を募集中です。
問い合わせは記念事業実行委員会事務局(未来塾事務局)の川浪(090-6424-3665)まで。

2008年10月21日
掲示板 VOL.20...その2
平成20年9月12日(金曜日)~14日(日曜日)
ツーリズム大分主催の「おおいた竹ものがたりin福岡」に高橋顧問。川浪の両名が参加。別府八湯トラストと協力して、別府の広報や、べっぴん泉・絵はがき・DVD・温泉本などの販売を行いました。会場は福岡:天神、福岡市役所前の広場です。福岡市の広場利用の呼びかけに、大分県福岡事務所が一番に手をあげ、今回の企画が設けられました。1等地の絶好な立地ながら使用料は無料! 12日はあいにくの雨天でしたが、13・14日はなんとか天気がもって、来場者はのべ8万5千人。ステージ周辺のブースは軒並み完売続出で大大大盛況! 竹工芸のオブジェに5000本の竹灯篭の灯りがとても素敵でした。来年も開催されるなら、未来塾で何かしましょうか?
(4)現在、今後の関連活動予定
別府市中心市街地活性化協議会の事業の一環として、まちなか(商店街)リノベーション事業が実施されています。現状、8カ所ほどの店舗が活用候補にあがっていますが、その内の一つ、ソルパセオ銀座内にある「プラットフォーム01」(BEPPU PROJECTの管理委託)に、只今、川浪が常駐しています。(13:00~19:00 月・火曜日はお休み)
お近くにお越しの際は、是非、お声かけください。
現在、草本 利枝(別府出身)「zigoku」写真展を開催中 ~10月26日まで。
■こころのことのは

~~~ ひとは 空に向かって寝る
寂しくて 空に向かい
疲れきって 空に向かい
勝利して 空に向かう
病気の時も
一日を終えて床につく時も
あなたが ひとを無限の空に向けるのは
永遠を見つめようと
いっているのでしょうか
ひとは
空に向かって寝る ~~~ 星野 富弘著 「四季抄 風の旅」より
星野さんは、不自由な体ながら、口にくわえた筆で花を題材に描き、詩を添える[詩画集]をいくつも出版されています。元体育教師。赴任2か月目、体操部の指導中、宙返りの失敗という不慮の事故。母親の献身的な看護、周囲の励ましを受けながら9年間の入院生活。筆を口にくわえ、初めて線を引いた時、『すべての事を、つぶやかず、疑わずに行いなさい』(ピリピ人への手紙)という聖書の一節を思い浮かべたそう。「苦しい時に踏み出す一歩は心細いものだけれど、その一歩の所に、くよくよしていた時には想像もつかなかった新しい世界が広がっていることがある。私の口の筆も、そのような一歩に似ていたと思う」(本文より) また、絵を描くきっかけは、美しさに感動できる心さえあれば、私にも絵が描けるのではないかと思ったとのこと。
体が不自由になることを想像しなかったと同じくらい、まさかご自分が詩人、画家と呼ばれるようになるとは思っていなかったことでしょう。不慮の事故がなければ、私たちは星野さんを知ることはなかったかもしれません。
「感動」「感謝」 ・・・人は人によって勇気付けられます。


