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<title>べっぷ未来塾</title>
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<description>塾生の資格は、女性であること。　別府市民の女性はもちろん、別府出身で他の土地在住の女性、別府が好きで訪れてくださる観光客の女性、他国から留学中の女性など、別府に興味を持ってくださる女性であれば、どなたでも塾生の資格があります。　また塾生となったみなさんは、生徒であると同時に先生でもあります。　別府の事なんて何も知らないし、教えられる事なんてない！と思われるかもしれませんが、例えばあなたの職業の話や、毎日利用している温泉や商店の事についてでもいいのです。　あなたにとっては当たり前の事でも、他の人にとっては新しい発見かもしれません。</description>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 14:40:45 +0900</pubDate>
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<title>掲示板 VOL.20...その１</title>
<description>掲示板　VOL.20　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　べっぷ未来塾編集室2008/10/21　長らくのご無沙汰、大変に申し訳ありません。・・・お変わりございませんか？　　２巡目の大分国体が無事終了しました。長い時間をかけて準備を進めてこられた関係者、参加協力の方々には、天皇・皇后杯の獲得や県外選手の心地よくご滞在いただけた事など、感慨ひとしおの事と思います。心からお疲れ様でございました。　さて、行楽シーズン。週末にはイベント盛り沢山ですね。いろいろ世の中不穏ですが、良い季節です。大切に楽しく過ごしたいものです。　■報告事項（１）７月講座「別府市景観条例」についての出前講座講師：渡邊さん（別府市 建設部 都市政策課）・鶴田さん・三重野参事・福田課長７月３１日(木曜日)　19:00～21:00　　会場：サロン岸出席者：後藤塾長・高橋顧問・水口さん・マリアさん・門脇さん・大杉さん・服部さん・姫野さん・岸川さん・川浪　　　一般：ＡＰＵはん先生、鈴木さんこれまで未来塾では大分大学：姫野先生による講座等で段階を追って「景観」について学びを重ねてきました。７月は姫野先生からご提案、お口添えをいただきまして、別府市 建設部 都市政策課の渡邊さんが講座を務めてくださいました。内容は７月１日から施行の景観条例についてのお話し。今後の建築物については高さ制限が決まったことや別府市全域にわたって条例が適応されることなど、詳細なご説明をいただきました。行政の方々から直接お話を伺える良い機会でしたので、講座の途中でも度々塾生からの鋭い質問がありましたが、一つ一つ真摯な対応をしていただいているのが印象的でした。今後も、こうした機会を増やしていければと思います。都市政策課の皆様、姫野先生、ありがとうございました。（２）「★の記憶を未来につなぐ夏」開催報告会場：別府市公会堂（別府市中央公民館　別府市上田の湯町）期間：2008月22日（金曜日.) ～ ３０日（土曜日）主催：別府市公会堂80周年記念事業実行委員会別府市公会堂（現：別府市中央公民館）が今年竣工80周年を迎えました。これを記念した80周年記念事業の一つとして、別府市公会堂の魅力を再発見することを目的としたプロジェクト「★の記憶を未来につなぐ夏」を「別府八湯トラスト」「ＢＥＰＰＵ　ＰＲＯＪＥＣＴ」「べっぷ未来塾」のＮＰＯ法人三団体の協働事業で開催しました。公会堂・公民館にまつわる市民の思い出を集めた「私の記憶、私たちの記憶」展、夜間に公民館の外壁をライトアップする「公会堂スター☆ライティング」、小学生の親子が公民館を見学する「ちびっこ探検隊」、京都在住のミュージシャン「レイハラカミ」による音楽ライブ、竹ドームの中のお茶会「茶の湯プロジェクト　別府小茶会＆竹ワークショップ」などなど、盛りだくさんの内容でした。あいにくの空模様で、予想には届きませんでしたが、それでも期間中のべ８００名を越える来場者を数えました。２０代～８０代まで２８７枚のアンケートも集まり、利用世代の幅広さに改めて公会堂の底力を感じました。茶の湯プロジェクトでは、塾生の濱名さん、糸長さんが大活躍してくれましたが、他の方々にもご協力、ご支援をいただきまして誠にありがとうございました。尚、未来塾は引き続き、この公会堂８０周年記念冊子の製作・編集を担当しています。冊子製作のための協力金（１口３０００円オリジナルＴシャツ１枚付き）を募集中です。　問い合わせは記念事業実行委員会事務局（未来塾事務局）の川浪（０９０－６４２４－３６６５）まで。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 15:34:23 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.20...その２</title>
<description>（３）９月イベント参加　「おおいた竹ものがたりin福岡」平成２０年９月１２日（金曜日）～１４日（日曜日）ツーリズム大分主催の「おおいた竹ものがたりin福岡」に高橋顧問。川浪の両名が参加。別府八湯トラストと協力して、別府の広報や、べっぴん泉・絵はがき・DVD・温泉本などの販売を行いました。会場は福岡：天神、福岡市役所前の広場です。福岡市の広場利用の呼びかけに、大分県福岡事務所が一番に手をあげ、今回の企画が設けられました。１等地の絶好な立地ながら使用料は無料！　１２日はあいにくの雨天でしたが、１３・１４日はなんとか天気がもって、来場者はのべ8万５千人。ステージ周辺のブースは軒並み完売続出で大大大盛況！　竹工芸のオブジェに５０００本の竹灯篭の灯りがとても素敵でした。来年も開催されるなら、未来塾で何かしましょうか？　（４）現在、今後の関連活動予定　別府市中心市街地活性化協議会の事業の一環として、まちなか（商店街）リノベーション事業が実施されています。現状、８カ所ほどの店舗が活用候補にあがっていますが、その内の一つ、ソルパセオ銀座内にある「プラットフォーム０１」（ＢＥＰＰＵ　ＰＲＯＪＥＣＴの管理委託）に、只今、川浪が常駐しています。（１３：００～１９：００　月・火曜日はお休み）お近くにお越しの際は、是非、お声かけください。　現在、草本　利枝（別府出身）「ｚｉｇｏｋｕ」写真展を開催中　　～１０月２６日まで。■こころのことのは　　～～～　　ひとは　空に向かって寝る　　　　　　　　　寂しくて　空に向かい　　　　　　　　　疲れきって　空に向かい　　　　　　　　　勝利して　空に向かう　　　　　　　　　病気の時も　　　　　　　　　一日を終えて床につく時も　　　　　　　　　あなたが　ひとを無限の空に向けるのは　　　　　　　　　永遠を見つめようと　　　　　　　　　いっているのでしょうか　　　　　　　　　ひとは　　　　　　　　　空に向かって寝る　　　　　　　～～～　星野　富弘著　「四季抄　風の旅」より　星野さんは、不自由な体ながら、口にくわえた筆で花を題材に描き、詩を添える[詩画集]をいくつも出版されています。元体育教師。赴任２か月目、体操部の指導中、宙返りの失敗という不慮の事故。母親の献身的な看護、周囲の励ましを受けながら９年間の入院生活。筆を口にくわえ、初めて線を引いた時、『すべての事を、つぶやかず、疑わずに行いなさい』（ピリピ人への手紙）という聖書の一節を思い浮かべたそう。「苦しい時に踏み出す一歩は心細いものだけれど、その一歩の所に、くよくよしていた時には想像もつかなかった新しい世界が広がっていることがある。私の口の筆も、そのような一歩に似ていたと思う」（本文より）　また、絵を描くきっかけは、美しさに感動できる心さえあれば、私にも絵が描けるのではないかと思ったとのこと。体が不自由になることを想像しなかったと同じくらい、まさかご自分が詩人、画家と呼ばれるようになるとは思っていなかったことでしょう。不慮の事故がなければ、私たちは星野さんを知ることはなかったかもしれません。「感動」「感謝」　・・・人は人によって勇気付けられます。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 15:16:32 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.20...その３</title>
<description>■どこのまわしもぉん！？　　独断と偏見で選択した、別府の出来事、イベントや新商品などを紹介するコーナーです。○別府現代芸術フェスティバル２００９「混浴温泉世界」　2009/04/11～06/14主催：別府市、別府市中心街活性化協議会、別府現代芸術フェスティバル2009実行委員会　他　「混浴」という言葉に馴染みのない世代には、ここ別府なら、混浴ではなく混沌(ｺﾝﾄﾝ)だろう？なんて思ったタイトルですが、別府というところは、湯けむりにたなびくその向こうで、聖と俗が混在し、移民文化もある。いろいろ異なる人生を持ちながら多くの観光客が、入れ替わり湯につかり、立ち去り、再訪する。人々の循環がある。大温泉地である港町。国籍もジャンルも生きざまも様々な芸術家たちの「旅」としての展覧会を核に、未来を担う若手芸術家たちの多彩な催しが市内各所で展開していく。それらが渾然一体となった世界空間を「混浴温泉世界」と表現します。　間もなく、「別府現代芸術フェスティバル2009実行委員会」が立ちあがりますが、この事務方スタッフとして川浪（所属：べっぷ未来塾）が参加します。近年のイベントの中で別府としては大変多額な予算を投じての開催で、観光動員目標は７万人を超えます。国内外から来ていただく予定です。が、長い目では、まちづくりの一環にすぎません。何を残せるか、何が根付くのか？　携わる人間の志が問われると意識して参加します。○環境イベント「今日はゆっくりｅｃｏがいい」　　2008/11/08　　10:00～16:00主催：ＮＰＯ法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク　　於：田の浦ビーチのレストハウス周辺http://www17.ocn.ne.jp/~nonukes/後援：大分県、大分市　他　持続可能な新エネルギーとはなんだろう？　　どうしたら地球に優しく暮らせるんだろう？　　みんなでちょっと考えてみよう。　とのことです。ミスチル桜井和寿氏、坂本龍一氏らが「ａｐ　ｂａｎｋ」を設立するに至る影響を与えた、「未来バンク事業組合」（環境に優しい事業にお金を貸す）の田中優氏がゲスト講師。田中氏は単なる社会批判だけでなく、環境問題、平和問題の行動派として知られています。　朝10時から、エコな食品、雑貨の出店・いろんなＮＰＯのワークショップ・フェアトレードファッションショー／13時からレストハウス内で、「見直そう私たちの暮らしとエネルギー」シンポジウム／16時以降に田中優氏のフリートーク。19時頃まで　　が予定です。■編集後記長いご無沙汰、本当に申し訳ありません。ご無沙汰した挙句、講座開催のご案内も出来ず重ねてお詫び申し上げます。塾生の皆さんにはご無沙汰ですが、べっぷ未来塾の川浪としては、只今別府各所で出没し、ネットワーク作りに励んでおります。様々な分野の課題、提言を皆さんに考えていただく機会をご案内するには、今しばらくお時間をくださいませ。　文中で紹介しましたが、ソルパセオ銀座商店街内（やなぎやラーメンを過ぎ、やや流川通り寄り）の空き店舗リノベーション事業[ｐｌａｔｆｏｒｍ０１]におりますのでお立ち寄りください。活性化事業の一環です。皆さんからのご意見、ご感想をアンケート調査していますのでご協力いただけると助かります。よろしくお願いします。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 15:11:47 +0900</pubDate>

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<title>公会堂八十周年記念冊子製作中</title>
<description>別府市の中央公民館は、もともとは80年前に別府市公会堂として造られたもので今ではなかなかレトロな雰囲気を醸し出している建築物なのですが８月末には、80周年記念事業の一つとして「★の記憶を未来につなぐ夏」というイベントを「別府八湯トラスト」「ＢＥＰＰＵ　ＰＲＯＪＥＣＴ」「べっぷ未来塾」のＮＰＯ法人三団体の協働事業で行いました。未来塾では引き続き、この公会堂八十周年の記念冊子の製作・編集を担当しています。冊子製作のための協賛金（一口３０００円、Tシャツ付き）のご協力も受け付けています。ご協力・お問合せは記念事業実行委員会事務局（未来塾事務局）の川浪（０９０－６４２４－３６６５）まで。</description>
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<category>新着情報</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 11:03:43 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.19...その１</title>
<description>掲示板　　　VOL.19　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008/07/20べっぷ未来塾編集室発行　暑中お見舞い申し上げます　毎日厳しい暑さが続いております。早い梅雨明けで心構えも整わぬ間に夏到来！いきなりの暑さは堪えますね。皆さま、気持ちシッカリとお元気にお過ごしでいらっしゃいますか？　なんでも過ぎるのはいけませんが、水分補給には重々ご注意ください。屋内に居ても熱中症になる場合があるそうです。喉の渇きを感じて水分が欲しいと飲んでも、そのタイミングでは遅いという指摘もあります。上手な水分補給と十分な睡眠・・・暑さはどうにもなりませんから、少しの涼にもこだわり、追及して、この夏を乗り切る工夫を研究しましょう！　考える時間が結構暑さを紛らしてくれることと思います。。。　かな？■報告事項(１)２００７年度第２回べっぷ未来塾総会６月１５日(日曜日) 13:00～13:50　　会場：別府市社会福祉会館　作法室出席者：１２名　委任状提出４３名　　計５５。塾生８２名。過半数を超え総会は成立しました。議事録を同封します。ご確認ください。総会は、静かな作法室（和室）で和やかに行われ、全員にご発言いただけたのが、大変嬉しかったです。ここでビックニュースですが、１８日出産予定にも関わらず、当日出席だった岡田直子さん（別府市出身、小豆島在住）が予定通りに無事、女児「侑子ちゃん」を出産しました。オメデトウ！！！☆未来の未来塾生の誕生☆ですか？・・・その後も母子ともに順調のようですよ～。どうか健やかに。(２)６月講座「市民の声を生かしたまちづくり」講師：深田　祐子氏　　NPO法人ローカルアクション・シンクポッツ・まち未来（略称NPOまちぽっと）６月２８日(土曜日)19:00～21:00　　会場：サロン岸出席者：服部さん・高橋鴿子さん・大杉さん・濱名さん・糸長さん・門脇さん・青木さん・熊本さん・溝部さん・姫野さん・岸川さん・川浪　　一般：篠藤ご夫妻・ゲストさん３名　　計１７名　篠藤明徳先生の司会進行にて、深田さんのご紹介から始まりました。深田さんのご専門は都市計画。所属NPO法人の設立当初や、ご自身の関わり方を交え、臨海副都心(お台場)の開発時、シンポジウムでは計画の見直しと推進と両論がでたにも関わらず、都が推進意見のみを汲み上げ計画進行した悔しい体験や、都市計画マスタープランなどの拘束力のないものではマンション紛争などには対応できないなど、様々な事例を通して必要な行動に取り組み、市民活動への中間支援含め、融資組織へと発展した現在の状況などをお話しいただきました。大都会にある事業主相手との交渉は、地方ではそうあることではありませんが市民活動、例えば、反対の声をあげるタイミングや条件などの質疑応答。また別府市内の根深い地権者問題など、決して明るくはない話題も深田さんの親しみ深いお人柄で、終始笑い声の絶えない賑やかな講座となりました。■７月講座　ご案内　７月３１日(木曜日)　19:00～21:00　　会場：サロン岸　「別府市景観条例」についての出前講座　講師　渡邊さん（別府市 建設部 都市政策課）・三重野参事・福田課長の３名今月１日から施行の景観条例についてのお話しです。これまで段階を追って「景観」について学びを重ねてきました。大分大学：姫野先生のご提案、お口添えをいただきまして、行政マンが登場です。開く行政を多分現場は意識されてることと思います。出来るだけいろんな事に答えたい！と、渡邊さんから決意をうかがっています。皆さま、どうぞご調整の上、ご参加ください。　申込　⇒　未来塾携帯　０９０－６４２４－３６６５まで</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:10:35 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.19...その２</title>
<description>■勉強会参加報告◎第１２回IDEAイデア塾　（イデアパートナーズ㈱　http://www.idea-p.co.jp ）６月２６日　会場：福岡は祇園　 鹿島本館（福岡では珍しい重要有形文化財の旅館）講演｢まちをデザインする、暮らしをデザインする｣～土地からの授かり物、「復古創新」の発想を活かす～講師　松場　登美さん　　㈱石見銀山生活文化研究所　所長　（経産省：地域中小企業サポーター／国交省：観光カリスマ百選／内閣府：地域活性化伝道師）なんと表現しましょうか？　実に無理がなく感覚が謙虚でいらっしゃるから？観光カリスマと呼ばれるには、一見普通過ぎる気配なのですが、けれどお話しはさすがのカリスマ、伝道師が納得の松場さんでした。27年前にご主人の故郷：島根県大森町に居を移し、20年前に会社設立（洋服のデザイン・製造販売）。本社屋は茅葺屋根の古民家。５軒に１軒は空家で築150年前後の古民家という土地柄、買い上げて長屋に修復。洋服の製造販売などで年商10億。都心生活では消え去った、里山風景や自然と調和した暮らしの中にある何気ないひとコマの演出（商品化）で地域活性をはかる。お話しの中から、いくつかのなるほどフレーズをご紹介します。○人口５００名いない大森町は、全てがヒューマンスケールサイズ＝人間尺度。○有料駐車場は全くなく、隣町との境に１か所作り、そこから乗合バスにて町内へ。○「復古創新」「心想事成」、田舎には数字で表せない幸せがある。○一人一人の住み人の個性を表現しなくては生きづいた町ではない。○そこにあるものを使う。○時間の流れと空間の豊かさ　○びっくりが楽しい＝笑顔・ユーモアが暮らしには必須　○人の暮しは火をつけることから始まる。○物を遺さないと職人が残らない。○女性が変われば世の中が変わる。○根のある暮らし　○１００％と言えば嘘がでる　○古民家の修復は家の歴史や人にかかる経緯を断ち切らないこと。・・・とことん何気ない日常を沢山の愛情視点で捉える。どなたかのエッセイに、『恥ずかしいけど、やっぱり世の中「愛」です』の一文を思い出させた講話でした。◎平成２０年度第１回中心市街地活性化協議会　勉強会７月１日　会場：サザンクロス講演「歴史的商業建築の保全・活用と中心市街地の再生～メインストリートプログラム」講師　鈴木　俊治さん　　有限会社ハーツ環境デザイン　代表取締役　（まちづくりコーディネーター）鈴木講師は、国内でのワークショップ(勉強会)を通して、住民参加型都市デザイン、都市計画、まちづくり、住宅づくりに従事している。『メインストリートプログラム』とは、アメリカ本土の約2000か所で実施されている都市再生の手法。あるものを活かす考え方で安易に破壊しない。日本の開発は、そもそも美しさや歴史を守ろうという概念が計画になく、開発促進のみが基本だった(郷土愛を無視)。○記憶と誇りの継承は多くの人が理解しやすく、それは精神の拠り所となる。○文化はそれぞれ異なる・・・別府の路地裏には、辻辻に共同温泉の存在など、おなじような光景はどこにもない。稀有なまち。○多くの人にまちのスケッチを書かせてみる。絵を描く、題材を選ぶ。多く選ばれたところは大切な場所。鈴木講師の紹介文例！～[千と千尋の神隠し]宮崎駿監督の言葉。「子供達はハイテクに囲まれ、薄っぺらな工業製品のなかでますます根を失っている。私たちがどれほど豊かな伝統を持っているか、伝えなければならない／ボーダーレスの時代、よって立つ場所を持たない人間は、もっとも軽んじられるだろう。場所は過去であり、歴史である。歴史を持たない人間、過去を忘れた民族は、かげろうのように消えるか、ニワトリになって喰らわれるまで卵を産み続けるしかなくなるのだと思う」～う～～ん、と唸り続けの勉強会でした。一番の印象は、再生の必要を地域住民自体が欲すること。何をしたいか？どうありたいか？を明らかにする。でしたが・・う～～ん。考えこみます・・諦めずに対話し続ける。諦めずに行先が描かれることを望む。それを誰がし続けるか？　　やって見せれば、変われるのか？　</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:09:25 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.19...その３</title>
<description>■ＮＰＯ法人べっぷ未来塾　の会員募集平成２０年６月１１日登記、生まれたてのＮＰＯ法人ですが、「ほんとうにいきごこちのいい、べっぷ」をめざし、様々な分野での「本当はどうなの？」にこだわって探る。考える。　今の私たち一人一人の在り方は、間違いなく将来に繋がっています。昭和の初め、血気盛んな先人たちは、100年後の別府を夢見て荒地を整え、世界に誇れる観光都市を目指しました。戦後も、生きていれば絶対何か出来ると若者たちは自分の将来に漠然とながらも夢を持ちました。いくつかの時代を経て、今の私たちは、何年後までの将来を描けるのでしょうか。・・・良い仲間づくり。良い地域づくり。その方法はまだ明確ではありませんが、既に活躍中の組織との協力や現状の勉強、人脈づくりをし、求めるものに応えながら目指すところに導く。そんな使命を意識して、一歩一歩進めていきたいと思います。　ともに取り組む仲間を募集します。　ご検討ください！！！【個人】　☆　正会員(総会決済権あり)　入会金1,000円　年会費2,000円　　計3,000円☆賛助会員(総会決済権なし)　入会金1,000円　年会費1,000円　　計2,000円【団体・企業】☆　生会員(総会決済権あり)　入会金10,000円　年会費10,000円　 計20,000円☆賛助会員(総会決済権なし)　入会金5,000円　年会費5,000円　計10,000円入金確認にて、会員登録の受付とします。会員希望者は、下記口座、もしくは講座受講時に入金をお願いします。(振込手数料はご負担願います)【振込口座】　　大分銀行　別府北浜支店　（普通）№5258836　　　　　　            特定非営利活動法人べっぷ未来塾◎定款に記した事業目的この法人は、一般の市民に対して、地域における生活情報、歴史、文化等を学び知るための事業や、ユニバーサルデザイン思考の普及を図る事業などを行い、各個人が地域に魅力を感じ、能力を発揮できる「いきごこちの良い」社会づくりに寄与することを目的とする。◎登記した特定非営利活動⑴　保健、医療又は福祉の増進を図る活動⑵　社会教育の推進を図る活動⑶　まちづくりの推進を図る活動⑷　学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動⑸　環境の保全を図る活動⑹　地域安全活動⑺　人権の擁護又は平和の推進を図る活動⑻　国際協力の活動⑼　男女共同参画社会の形成の促進を図る活動⑽　前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動◎役員は、　　代表理事　　　川浪　　佳恵　　　　　　　 副代表理事　　　大杉　　陶子　　　　　　    副代表理事　　　糸長　　輝恵　　　　　　　　　        監事　　　熊本　　陽子　　　　　　　　以上です。よろしくお願いします。</description>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:07:59 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.19...その４</title>
<description>■こころのことのは　　　家は全体でひとつのものなんだ。　　　仮に全体が古びてきちゃったとしても、そこで一本柱を取り換えても　　　家全体は復活しないじゃないか。　　　みんなで一緒に古びていこうよ。　　　腰曲がっても、白髪になっても、いっしょにずっとやっていこうよ。　　　立てなくなったら座ってやれること探してさ。・・・いかりや長介さんの言葉。晩年は味のある俳優さんでしたが、なんと言っても一世を風靡した、ザ・ドリフターズのリーダー。ＰＴＡには大不評だった「８時だよ！全員集合」は視聴率50％前後を誇った。「私という強い権力者がいて、残りの四人が弱者で、私に対してそれぞれ不満を持っている、という人間関係での笑い」はポジショニングの重要性。各人が居場所をしっかりともつことで、場が安定し、動きがとりやすくなる。は、いろいろな集団で言えることだ。位置関係の笑いだからこそ、荒井注さんの脱退は大きな事件だった。「柱が１本外れた。じゃあ、新しいのと取り換えればいいじゃない」という荒井さんに対して、一緒にやりたいという思いを込めた言葉だった。いかりやさんが集め、バンドとしてスタート。「『何があっても、このメンバーでやっていく。俺からは辞めろと絶対に言わない』そう誓った。　替えのきくミュージシャンではない、替えのきかないコメディアンを目指したのだ。この誓いを今でも守っている。」目的意識を持った強い強いリーダーシップでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[参考資料「説教名人」齊藤孝著　文藝春秋引用]■どこのまわしもぉん！？　　･･･勝手にＰＲコーナーです。資料同封。　①　別府駅フードコート（ホテル白菊さん経営）　　「かりかり博士」たこ焼きブースを新規オープン。　②　花菱ホテル　　ランチバイキング　7/14～メニューを変更、チラシ内容と異なります。　③　笑堂　　　ランチタイムの再開。　駅前通りと西法寺通りの四ツ角のビル２階です。　④　ホテル三泉閣　　ビアガーデン情報今月は４件の情報を同封しています。塾生関連の職場や塾生から、別府市内で頑張ってます！　の情報をお知らせします。応援していただけたら嬉しいです。　⇒　飲食情報にこだわっていません。ご案内して欲しいと思うことがございましたらお知らせください。■編集後記只今、一躍全国区の「大分県」。なんとも情けなし。点数改ざんのパソコン作業は１日仕事、一瞬だったのでしょうが、その先の展開は人の生涯を左右したわけです。～　一生に、できるだけ嘘のない方がいい　～嘘がなく。は、言葉で表現するには簡単ですが、出来事の経緯や人間関係、良い結果を得るための策略としての方便、性格･･･潔いとか潔くないとか嘘をつく理由や、本人が明日に向かって頑張れるなら、自分を励ます嘘もありましょう。　ずっと続いてる、改ざん事件は、嘘ではなく「騙し」ですが、社会、世間の出来事を個人の身に置き換え、我振りを見直そうにもどんどん桁違いになっている現実が本当に怖いです。しかしながら、それは一つの認識として、自分の日常は、自身の責任で人を信じ、誰かのセイにもしたくない、できるだけ正しいと思う選択を続けたいものだ。と声高に言えるほどの決意はありませんけれど心の中で呟いてます。</description>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:04:55 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.18...その１</title>
<description>掲示板　　VOL.18べっぷ未来塾編集室2008/06/08　この6月は、環境月間（1991年度から環境省が取組。1993年「環境基本法」で6月5日を「環境の日」と設定←1972年6月5日ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念する）です。環境月間の一環として、1日は「(別府市)全市一斉清掃日」、4日「(大分県)ノーマイカーデー」が行われました。2003年からは、夏至と冬至の日を『キャンドルナイト』と称し、夜間20時～22時の2時間、照明を消したり、最小限の灯りで過ごしたりする取組が始まり、大分県でも夏至の日に「121万人夏の夜の大作戦～キャンドルナイト」を運動しています。6月21日土曜の夜。家族やお友達、大切な人と一緒に静かに地球を想いながら、室内の照明を消して過ごしてみませんか？　アルゲリッチ音楽祭、ハットウ・オンパク。また、様々なドラマ・感動がたくさん生まれ、成功裡に終了しましたね。準備におもてなし、スタッフ参加の皆さん、お疲れ様でした。皆さんのお陰でたくさんの人たちが元気になりましたよ。深く感謝です。ありがとうございました。■報告事項 (１)５月講座　「心和む景観のまちへ～日本都市計画の潮流とこれから～」５月２０日　１９時～　於：サロン岸 (竹瓦小路内)講師：大分大学　建築・都市計画研究室　工学博士　姫野　由香氏出席～高橋鴿子さん・伊藤秀美さん・大杉さん・門脇さん・岸川さん・川浪　(一般)篠藤マリアさん・内田さん・米田さん　この７月から別府市でもようやく、景観法に基づく届出制度が始まります。「湯けむりが立ちのぼり、海と山と緑に包まれた良好な景観」を守るために、市内で建築などを行う際に、市への届出が義務付けられ、市はその行為が景観計画に沿っているかどうか審査します。こうした景観への取り組みの重要性を前々から訴え続けているのが、大分大学建築・都市計画研究室の工学博士で、塾生でもある姫野由香さんです。姫野さんは現在、学生への教育も含め大分市街地に設置された、まちづくりコラボレーションの場としての「まちなか研究室」や中央通りの歩行者天国実施など、大分市の中心市街地活性化に伴う活動を主に行っていますが、基本的な研究テーマは「景観」であり、良好な景観創造における教育の重要性や、景観維持を支える産業・制度の重要性を考慮し、郷土大分県への地域貢献を目指し研究活動を続けています。特に、博士号を取得した学位論文「地形モデルによる大規模景観の解析と景観誘導システムに関する研究」で別府の景観をテーマにしていることもあり、別府の街に対する思い入れは、おそらく別府市民よりも強いのではないかと思われます。そんな姫野さんにお願いした今回の講座。。。　そもそも「都市計画」とは「都市をつくる」ことではなく、「都市化を抑制し、コントロールする」ことが大事なのに、そうした欧州の都市計画というものが少々誤解された形で、市区改正に力を入れていた明治期の日本に伝わってしまったことや、「つくる」ことに重きを置く法律のままで戦後も長年放置してきたため、景観などというものは二の次の街並みだらけになってしまったということ。現在、ようやく景観やまちづくりのことも考えた法律が制定され、ちゃんとした都市計画が進められるようになってきたが、本当に景観を良くしていくためには行政や有識者など一部の人だけでなく、街に暮らす人々が都市計画を見つめ、提案制度やワークショップなどを利用して景観をより良く変える事が出来るということ・・・姫野さんご本人は「堅苦しい研究発表のようでスミマセン」とのことでしたが、要約すると以上のような内容であったと解釈しました。[担当者談]現在の日本の都市や街並みの多くが、なぜ残念な景観になってしまっているのか。そして講話途中での、篠藤マリアさんの発言なども合わせて、欧州の街並みが美しく保たれているのは国や住民の景観に対する意識が高かったためという事がよくわかるお話でした。別府が10年20年先に、心和む景観を守り増やしていくためにも我々住民が景観に対する意識を高める必要があるのだと改めて感じました。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 11:20:37 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.18...その２</title>
<description>(２)ＮＰＯ法人の申請について　6月6日付にて、ＮＰＯ法人の認証が無事、おりました。来週中に登記を終了させる予定ですが、登記が完了すると対外的にＮＰＯ法人としてべっぷ未来塾をご案内できるようになります。関係各位のご協力に心から感謝申し上げます。改めてのご案内ですが、[べっぷ未来塾]の現状はなんら変わりません。特定非営利活動をするＮＰＯ法人べっぷ未来塾の取組事業の一つに[べっぷ未来塾]の塾(講座)運営が含まれるという位置づけです。6月15日の総会時に詳細をご案内します。今後ともよろしくお願いします。(３)２００７年度第２回べっぷ未来塾総会　　平成２０年６月１５日(日曜日)１３時～１３時５０分　　会場：別府市社会福祉会館／作法室　　( 別府市上田の湯町15-40　 TEL  0977-26-6070 )　（駐車場は会館建物の裏手にあります）先月の掲示板に総会出欠葉書を同封しました。8日現在で50通の返信がありました。葉書投函をお忘れの方は投函もしくはお電話にて出欠の連絡をお願いします。→　０９０－６４２４－３６６５(４)６月講座のご案内　　６月２８日(土曜日)　19:00~20:20予定　於：サロン岸(竹瓦小路内)東京のNPOローカルアクション‐シンクポッツ・まち未来(略称まちぽっと) の深田祐子さんを講師にお招きして。司会は篠藤明徳先生。今回は篠藤ご夫妻に全てを段取りしていただきました。ありがとうございます！　NPOまちぽっとは、20年ほど前から、市民の視点から市民の参加による持続可能な市民社会づくり、豊な地域社会づくりを目指して、それに関わる政策や事業の提案を行い、実現に向けて市民とともに取り組む。また市民活動を支援するための事業を行っています。深田さんは、都市計画部門の方です。今後の当塾の方向性にも繋がるお話をいただけそうです。(５)『☆の記憶を未来につなぐ夏』　別府市中央公民館８０周年記念プロジェクト開催予定8月22日～30日旧別府市公会堂(中央公民館)の８０周年を機に、別府市に現存する文化財や歴史的建造物をクロースアップし、文化的事業の発信基地や観光的活用でそれら建造物の維持保存に繋がることを目的として、NPO別府八湯トラストとNPO BEPPUPROJECTとの３組織で事業開催に取り組んでおり、夏休み中の小学生を対象とした企画や公会堂の外壁をライトアップして夏の夜に幻想的空間の演出などを予定しています。後日、企画詳細をご案内しますので、準備スタッフとして参加したい方はご連絡ください。また、ご協力をよろしくお願いします。(イベントタイトルの[☆の記憶]は、公会堂設計者の吉田鉄郎氏が天体好きで、公会堂館内の各所に☆のモチーフが使われているところから)■インフォメーション６月７日(土曜日)～７月６日(日曜日)　神楽女湖(ｶｸﾞﾗﾒｺ)しょうぶ観賞　６月２２日(日曜日)　11時～神楽女湖花しょうぶ観賞会～オカリナ演奏・花しょうぶの苗プレゼントなど６月２４日(火曜日)　①9:15～　②13:15～　６月の市民バス「花しょうぶ観賞」←申込：市役所自治振興課(TEL 21-1125 )　募集人員各20名。由布岳を背景に、約80種、15000株の花しょうぶの神楽女湖。後世に繋ぎたい、残したい風景です。開花状況のお問い合わせは、志高湖管理事務所　TEL 25-3601別府駅西口より臨時バスが上記期間中１日に５本運行予定されていますが、開花状況によって変更することがあるようですのでご注意ください。臨時バスのお問い合わせは、亀の井バス　TEL 23-0141</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 11:19:33 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.18...その３</title>
<description>７月５日(土曜日) Toshizoプロデュース「風呂本１組～しんけんよだきいわ！～」　開演：　①12:00～　　②16:00～会場：　別府コミュニティセンター(別府市上野口町 別府青山高校前)前売券・問合せ：小野寺さん　090-4607-3641　　前売券　2000円　　当日券　2300円東京で活動する劇団「Ｔｏｓｈｉｚｏプロデュース」が、別府市の鉄輪温泉中心部を舞台にした演劇「風呂本（ふろもと）１組－『しんけん　よだきいわ！』」を製作。主宰者の藤原捻三さんは、演劇の脚本づくりに向けた取材のため、昨年３月に別府市を訪問。この時、劇団員の知人の女優が鉄輪出身だった縁で現地を訪問し、電柱に張られた「風呂本１組」の地名を見て衝撃を受けたという。藤原さんは「『これは何じゃ？』『本当の地名か？』と思い、すごい衝撃を受けた。東京に帰る途中でタイトルもこれにしようと決めた」。　「風呂本１組」は、鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人ゆかりの温泉山永福寺や共同浴場「渋の湯」などがある鉄輪温泉の中心部。かつて湯治場として栄え、７０年間にわたって湯治客を迎えてきた旅館を舞台にしたコメディーにしたいと考えている。７月８日(火曜日)　別府市民劇場７月例会　無名塾『長州異聞～白井飯山小伝～』主催／問合せ：別府市民劇場事務局　TEL 21-6608　(月～金10:00～18:00)会場：ビーコンプラザ フィルハーモニアホール開場：18:00　開演18:30　市民劇場は、みんなで会費をもちより、自分たちの手で継続的に観賞会をひらいていく会です。この演目だけを見たい。ということは出来ません。観劇には入会手続きが必要です。発行された会員手帳を持って参加します。座席は全指定席(公平になるように例会ごとに席を変える仕組み)６月３０日申込締切　第63回国民体育大会＆第8回全国障害者スポーツ大会　開会式入場申込第63回国民体育大会 開会式　9月27日　開場9:30～　会場：大分スポーツ公園九州石油ドーム歓迎演技特別出演者～穐吉　敏子(世界的ジャズピアニスト)／ユースケ・サンタマリア(俳優)入場料：大人(高校生以上)800円　子供(中学生以下)400円第8回全国障害者スポーツ大会 開会式 10月11日 開場 8:00～会場：大分スポーツ公園九州石油ドーム式典　出演者～南　こうせつ　大会歌「空よ大地よ」を歌います。歓迎演技特別出演者～ユースケ・サンタマリア(俳優)　国体に引き続きの出演。第8回全国障害者スポーツ大会 閉会式10月13日 開会 14:30～会場：大分スポーツ公園九州石油ドームチャレンジステージ出演者～西城　秀樹コンサート入場料：開会・閉会式ともに無料「ここから未来へ　新たな一歩」が、今大会のキャッチコピー。めじろんグッズの販売も好調の様子です。グッズの販売コーナーや別府駅、大分駅に、開会式入場券申込ガイド兼申込用紙内蔵の冊子がたくさん置いてあります。まだ少々先の開催ですが、入場申込の締切は今月中です。動員要請の必要など調整猶予期間からでしょうか。締切が早いです。玖珠在住の伯母宅は、スポーツ音痴一家ですが、めじろんグッズの作製に始まり、開催時は民泊受け入れ施設として選手を迎えると張り切っています。日頃スポーツに関心のない方も状況により多いに関わるのが国体の意義の一つですね。6月19日14:00～16:00　iichiko音の泉ホールで、開催１００日前セレモニーが開催されます。基調講演は、大分市出身で現在マンダリンオリエンタル東京(六ツ星ホテル)勤務のコンシェルジュ角田陽子氏。「コンシェルジュ流　心を動かすおもてなし」と題してお話くださいます。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 11:15:58 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.18...その４</title>
<description>■こころのことのは私は生かされている。野の草と同じである。路傍の小石と同じである。生かされているという宿命の中で、精いっぱい生きたいと思っている。精いっぱい生きるなどということは難しいことだが、生かされているという認識によって、いくらか救われる。－日本画家　東山　魁夷　(1908～1999)横浜生まれ、神戸育ち。画家志望を反対する父親を日本画家ならとしぶしぶ承知させ、東京藝術大学日本画科入学。実家が経済的に困窮している時、学費を稼ぎ、卒業後はドイツに留学。初めは自費での渡航、のちには交換学生の推薦を受け２年間の留学生活を送る。帰国後は、なかなか作品に評価を得られず迷いの日々を過ごす。終戦近くに召集を受け熊本へ。爆弾を抱えて敵陣に飛び込む惨めな特訓の合間に、熊本城を走らされる。自らの死を目前にして眺めたその時の風景に「･･･どうしてこれを描かなかったのだろうか。今はもう絵を描くという望みはおろか、生きる希望も無くなったというのに･･･」今までになかった風景への感動を覚えながら、汗と埃にまみれ泣きながら走り続けた。戦前に結核で兄を亡くしていたが、戦中に父親、戦後間もなく母親が、第１回日展での落選直後に最後の肉親であった弟が結核で他界。やっとのことで再び絵筆を手にした時は、絶望のどん底、深いあきらめ、そして全てあるがままをうつす静かな心境･･･これが結実し初めての評価を受けたのが「残照」(1947年第３回日展特選)だった。多くの画家は光の反射を捉えて描く。魁夷のそれは、光を吸収したあとのものの「影」を感じ描かれたものであろう。四季折々の小さな島国で育った日本人であるからこそ気が付くことができる自然界のささやかな生命の営み。古来、日本に存在した「かさね色目」。彼の色彩にはそれに通ずる感覚がある。また画面に独特のリズムを生んでいるのは、ドイツ留学中の音楽の素養が背景になっている。音楽が成立するには「変化と統一性」が大事な要素。魁夷の絵には「繰り返し＝統一性」「アクセント＝変化」が認められる。モーツァルトを愛聴していたらしい。彼は描くことを「祈り」であるという。日本画家にされ、風景画を描かされていると。自然や人間の営みに対する敬虔な祈り。描くことは自分の命の昇華でもあるのだろう。やさしい色合いの絵からはとても想像できないほど、芯の強さを備えた人。本物の強さは重なるとやさしさに変わる。　　　　　　　　　　　　　　　■編集後記徳島県上勝町。町民2000人。標高600Ｍの山村。高齢化率50％。2003年、2020年目標に未来の子供たちのためのごみゼロ(ゼロ･ウエイスト)宣言。ゴミ回収車は来ない。生ゴミは、自己負担1万で役場が生ゴミ処理機を設置、たい肥にする。ゴミは、収集センター1カ所に町民が持参し34種目に分別する。･･･大変な努力にも関わらず、リサイクル、消化できないゴミは全体ゴミ重量の３割を占めるそうだ。製造企業が消費後を考えた商品作りをしないと解決できない。本当のエコは半端じゃ出来ない。便利な生活の変更、「面倒臭い」払拭の困難さ･･･。それでもそれでも未来はやってくる。環境月間4つのお願い。節電／エコバッグ＆マイ箸／アイドリングストップ／不法投棄禁止＆ポイ捨て禁止！</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 11:10:39 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.17...その１</title>
<description>掲示板　　VOL.17べっぷ未来塾編集室2008/05/15　GWいかがお過ごしでしたか？　曜日配列や、ガソリン暫定税率問題も影響してか、観光地別府へのGW前半の人出は、今ひとつ振るわず例年に届かなかった様子ですが、後半３～５日は天候にも恵まれ、各地の恒例催事は盛況のようでした。催事主催、参加の皆さん、お疲れ様でございました。爽やかな風薫る５月。新緑美しい、良い季節です。特に、普段何かと忙しくされてる方は、この季節の若葉青葉の息吹きを五感すべてで出来る限り取り込んでおきましょうね。リフレッシュは、来る梅雨や夏に向けての気力・体力作りになります。先日、急な思い立ちで、県南、竹田の『白水(ﾊｸｽｲ)ダム』を見に行ってまいりました。焼酎のＣＭでしたか？採用されていたのは。白水ダムの前に偶然出くわしたのが円形分水で有名な『音無井路十二号分水(ｵﾄﾅｼｲﾛｼﾞｭﾆｺﾞｳﾌﾞﾝｽｲ)』。これもＣＭで見たことがありました。テレビの印象よりも小さいスケールでしたが、水の勢い、清らかさ、その細工に感動です。道端から広がるれんげ畑の可憐な美しさが懐かしさも手伝って、より印象的でした。白水ダムは日本一美しいダムと言われてます。渇水時は単なる石建造物の風情で美しい水の流れを見ることが出来ないこともあり、重ねて、その場までの道のりが急な山道で結構脚力を要することで、美しさに希少価値が増しているそうですが、本当にようやく辿りついて迎えてくれた白水ダムは予想以上に美しく、まさしく芸術品を見る思いでした。素晴らしい！☆☆☆☆☆、勝手に五つ星です。円形分水の案内看板に｢水は農家の魂なり｣の一文がありました。この地域の水不足は争いを招くほどで、苦難な日々の繰り返しだったそうです。先人たちは、叡智と自費を投資するまでの情熱で日々を解決に導いただけでなく、後世の私たちが感動するまでの造形美に仕上げ、より良く生きることの見本を遺してくれました。大自然の中での本気、本物の農業土木構造物。白水ダムは国指定重要文化財、円形分水も近代土木遺産(Ｃランク)に指定されています。３月講座の篠藤マリアさんのお話し｢文化財は、将来の自然と調和する可能性がある｣を思い出し、なるほどを実感するとともに、２件とも現役で当初からの存在価値を落としていないことが大きな感動でした。体力は多いに使いましたが数倍もの元気、気力を得ました！■報告事項(１)ＮＰＯ申請について～４月１日から２か月の縦覧期間中です。県報に申請受理が掲載されています。詳細は県庁：県民支援室にて閲覧出来ます。５月に入りましても提出機関からの問合せなく日々が過ぎています。良いのか悪いのか？　認証可否は６月の予定です。(２)５月講座　開催日程５月２０日　１９時～　於：サロン岸 (竹瓦小路内)「心和む景観のまちへ～日本都市計画の潮流とこれから～」と題して、講師は、大分大学建築・都市計画研究室　工学博士　姫野　由香氏。７月１日制定予定の景観条例についてのお話しを含め、わかり易い景観への取り組みをご指導いただきます。★講話申込はお電話で受付ます⇒　０９０－６４２４－３６６５</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 22:48:19 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.17...その２</title>
<description>(３)総会準備について～資料が整いました。５月８日執行部会議を開催しまして、総会日時・場所を決定しました。同封の葉書にて出欠をお知らせ下さい。ご欠席の場合は「委任状」欄にお名前を必ずご記入の上ご投函下さい。　２００７年度第２回べっぷ未来塾総会　　平成２０年６月１５日(日曜日)１３時～１３時５０分　会場：別府市社会福祉会館：作法室　　( 別府市上田の湯町15-40　 TEL  0977-26-6070 )　（駐車場は会館建物の裏手にあります）■ニュース５月１８日(日曜日)　別府竹工芸１２人展　　会場：別府ビーコンプラザ　小会議室　３F　３１号アメリカ人コレクターの日本全国竹工芸見学ツアーの歓迎展覧会で、非公開展覧会。１５時～１６時のみ一般公開される。という希少価値モノ。普段あまり見られない作品が多いようですよ。５月３０日(金曜日)～６月１日(日曜日) 第11回ゆふいん文化・記録映画祭主催／問合せ：ゆふいん文化・記録映画祭実行委員会事務局　０９７７－８４－４４２４　会場：湯布院公民館鑑賞の機会の少ない、良質なドキュメンタリー、記録映画、文化映画、教育映画などを一挙に上映。ドキュメンタリー三昧の３日間。料金などはお問い合わせ下さい。６月１日(日曜日)　別府博堂村プレゼンツ　山崎ハコ　ライブ IN  別府　[ﾋｯﾄﾊﾟﾚｰﾄﾞｸﾗﾌﾞ20周年協賛]　主催／問合せ：フォーク＆ポップス博堂村　０９７７－２１－８９１０会場：ヒットパレードクラブ開場１４：３０～　　開演１５：００～　前売券　３５００円　　当日券　４０００円日田市出身の山崎ハコ。井上陽水のバックギターを担当していた、公私のパートナーでもある安田裕美のギターとともに。小柄な体からは想像できないパワフルな声量に表現力を誇る歌唱、大人のライブを是非堪能して下さい。チケットはトキハ(別府店・大分店)インフォメーション／はんなり(西法寺通り)にて販売中。６月１０日(火曜日)　Ｍｏｏｎ Ｒｏａｄ Ｔｏｕｒ　瀬木貴将with佐山こうた　主催／問合せ：ホテルニューツルタ・トータルブレイン　　ﾆｭｰﾂﾙﾀ０９７７－２２－１１１０　開場１８：５０～開演１９：３０～　前売券３５００円　特別券(食事付)８５００円　当日券４５００円南米の楽器サンポーニャ＆ケーナ(竹笛)の日本人演奏家としては第一人者の瀬木貴将。数々のビッグアーチストのレコーディングに参加、多くのＴＶＣM音楽も手がけながら、毎年100本以上のライブ活動にて活躍中。今回は、新進気鋭注目株のピアニスト佐山こうたとジョイント。瀬木さんのお人柄と風が生んだ楽器サンポーニャの音色。心癒せるひと時です。　６月１５日(日曜日)「商業の活性化及び福祉のまちおこし調査結果報告会」　主催：別府市・別府市中心市街地活性化協議会・大分大学福祉科学研究センター　会場：別府市社会福祉会館　多目的大広間　　時間：14:00～16:00「商業の活性化及び福祉のまちおこし調査結果報告会」～アートと福祉の中心市街地を目指して～と題し、前年度に大分大学福祉科学研究センターが調査した結果の報告会。調査対象を問わず一致して市民が中心市街地に望んでいるものは、文化・健康・福祉の機能であり、そのためには人材育成が必要ということでした。別府を、別府の中心市街地をどうしていくのか。そのために市民として何をしていくのか。一緒に考えてみませんか？　(お時間のある方は、是非ご参加いただきたく、総会を同日同会場内に設定しました。)</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 22:47:08 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.17...その３</title>
<description>■こころのことのは「だろう」　　　昨日も無事に過ぎた　　　　　　　　　　　　　　　今日も平穏に終わった　　だから　　明日も平穏無事だろう―　と、　　[だろう]を当てにして　　なんとなく生きているのが　　わたし達、凡人の　　毎日ではなかろうか？　　明日のいのちを保証された者は　　この世に一人もいないのだ　　明日どころか、しゅんかん先の　　いのちの保証がないのだ　　それが人間　　それがこの自分なのだ　　ついこの間　　海外旅行のおみやげを　　持ってきてくれた知人が　　今日は亡くなった　　という通知を受けて　　わたしはガクゼンとした　　明朗闊達、健康そのものの人であった　　それなのに　　いつも当てにならない　　[だろう]を　　当てに生きているわたし　　この自分　　自分のいのちは　　いつでもどこでも　　いまここにしかない　　いまここが充実しないかぎり　　充実したいのちはない　　いまここが充実しないかぎり　　充実した人生はない　　たいせつなことは　　いまここを　　具体的に　　どう動きどう充実させてゆくか ―　　ただそれだけである　　[だろう]は　　当てにならないから…　　[だろう]は　　当てにならないのだ相田　みつを著　『いのち～いちばん大切なもの～』(文化出版局発行)　より</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 22:46:40 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.17...その４</title>
<description>互いに一生懸命生きることで、語りあわずとも理解しあえたような社会＝ご近所から、車や便利、競争やら比較社会やら、急速な変化(発展)で、肉親でさえも互いを見知ることを削除し、流行が生活や人間性の判断基準となり、世間＝ご近所の常識を無視することも時の流れとして許されて―　。　犯人探しや責任者でてこい！なんて言ったり、考えたりしてる暇はありません。この世間はわたし達が築きました。この日本で時を共有してきました。誰もが様々な出来事を全て他人事のように受け流してきた結果。今、日々の出来事にテレビや新聞の記事に嘆きを感じるならば、同時に一つでも自分の出来る何か？この世間の改善につながる何かを、「良くしたい」と呟くことでも、その嘆きを何か改善の表現に変えて下さい。大きな改善も小さな一人一人の一つ一つの改善からしか手段はないです。一人一人の意識が少しずつ高まり、お互いの気持ちを共有できると、意識している自分に自信が持てます。光が見えると感じたら、必ずそこに新たな巡りあわせが、将来への希望が見えるのではないかと、そしてその希望を実現しようという、次への思いも膨らむのではないかと、、、お互いの人生をきちんと積み重ねる。べっぷ未来塾は、そんな姿勢、思い、目標を持ち。別府に存在したいと思います。■編集後記前職での出来事ですが、毎年今時分に同窓会をしてくださる、大分女子師範学校卒業のお客様がいらっしゃいました。今年８６歳を迎える方々です。同じ場所での開催でも、その年のお世話係である当番班の皆さんが事前の打合せに県内各地から集まります。高齢ですから送り出すご家族も、待つ私にも不安があり、電話で済むなら。と提案したこともありましたが、決められたことだから。と例年几帳面に。ある時の打合せで、若い社員に知恵がなく、知識のないことを恥ずかしいと思わないから勉強しない。と自分の指導不足はタナに上げ、愚痴をもらしたところ、「私たちの教育が悪かったんや、教える私たちに迷いがあった。ごめんなぁ」と。お客様は皆さん元教師です。瞬間にズシンと重い教えを受けました。出来事を自分の事として受け止める。自分が悪いと思い謝る。心寛大に肯定し、相手を思いやる。自分が恥ずかしくなりましたが、愚痴を口にしたことで教えを受けられた、この出会いに心から感謝でとても大事にしたい想い出です。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 22:45:43 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.16...その1　　　　</title>
<description>　まだ少し朝晩が肌寒いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？今年の『別府八湯温泉まつり』。４日の「扇山火祭り」は、久し振りの好天に恵まれて鮮やかに見事燃え尽き、美しい光景は祭りに彩りを添えてくれました。それぞれの地域でお手伝いに参加された方もいらっしゃったことと思います。お役目お疲れ様でございました。■報告事項①３月１４日（金曜日）19:00～21:00　於：サロン岸３月講座『篠藤マリアさんの講座～文化財と景観と人生の安定感～』　　出席～今さん・服部さん・濱名さん・増田さん・仲道さん・岸川さん　(執行部)門脇さん／糸長さん・川浪　　(一般)篠藤さん・米田さん　まずは、講座担当の門脇さんから、篠藤マリアさんの経歴（ドイツ：ボン大学を卒業後、国費留学にて慶応・ケンブリッジ大学で考古学・日本学などを学び、その後もヨーロッパ連合の考古学・生物物理学共同プロジェクトに参加など。２００３年博士課程をおさめたのち、篠藤氏と結婚、別府へ）をご案内。「緊張してます！(綺麗な笑顔)」のマリアさんの思いがけない言葉から講座は始まりました。考古学や日本学を学んだ理由は好奇心があったこと、母国の大好きな歌手のＣＤを披露しながら、ふるさとへの思いを。そしてテーマに沿って、文化財とは。景観とは。人生の安定感に通じるものとは。ヨーロッパ各地に伝わる好きな諺の紹介を交え、時にきつい比喩とともに、これまでの学びで培われた観察力やマリアさんのお人柄ゆえの愛情とユーモアが溢れる表現、言葉の数々で、一見、理解困難なテーマが、マリアさんの思いが、私たちそれぞれの心に伝えられた講座となりました。ここで全てをご紹介できないのが残念ですが、一部列記します。・日本社会は数字を大事にしすぎている。データではない。情熱が大事。・ふるさとの町は、戦前７千人の人口が戦争難民で戦後には３万人に増加した。ポーランドの人達は、ふるさとに戻って景色が変わっていないことに戻って良かった。と、かたやソ連の人達は、町を作り変えていたから戻って悲しんだ。私のふるさとは十年たっても変わらないと思うから日本にいてもホームシックにならない。　・人がこなせない急激な変化は、２つの道しかない。変化に苦しむか、鈍感になるか。鈍感になると人が人を大事にしなくなる。そして、昔必要でなかったルール(条例)が必要になる。　・文化財は単に珍しいモノではない。歴史的～ある時代の材料・技術・特徴を残しているモノ。技術的～西洋建築を日本の技術で作っているモノ。特色を持つ。　など。文化財の役割は、自分の位置を決めることに繋がる。“知識の蔵”。将来の自然と調和する可能性がある。ゆえに意味をもっての復元が必要。　　･･･別府の町は、長い空爆をうけているよう(!!)　・景観　美しさは普通の状態をもっと良い状態に導ける。美しさは見るものでなく肌(五感)で感じる事。良いものを毎日見せること、美感覚を育てる～ドイツは小さな町にも美術館・図書館・劇場の３点セットで必ずある。　記録保存で良いはずがない。　　･･･モノを作ることに集中しすぎ、放っておくことができない日本人。　土地の権利を持ってるから何をしてもいいのではない。その歴史に対しての責任がある。　・人生の安定感　美しい町、真実が見える町になる（町を大事にする(愛情)。五感が動く景観）。町並みの背骨を作ると自然に進化する。安定した町並みは人心を安定させる。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:45:25 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.16...その2</title>
<description>　[担当者談]ドイツには１０年後に帰っても変わらない風景がそこにある。だからホームシックにかからない。しかし、別府の風景はめまぐるしく変わっていっていて、そのことにとても胸を痛めてる。もっと土地や建物が自分の所有物である前に公共物なのだという意識を持ってもらいたい。のお話が印象的でした。終始笑顔を絶やさずにマリアさんご自身が講座自体を楽しんでくれている様子が、こちらも嬉しく楽しくて。文字にすると難解な内容もリラックスした優しさでシックリ馴染む学びの時間になりました。研究論文執筆中のお忙しい中にも関わらず、お時間をいただきまして心からありがとうございました。②№１２　糸長輝恵さん、県知事認定「温泉マイスター」　見事合格！オメデトウございま～～す。③平成１９年度総会　開催準備中です。べっぷ未来塾も３月年度末。只今、決算準備ならびに新年度の事業計画を検討中です。執行部会議開催後、総会日程を決定し、後日ご案内します。　・・・すみません！４月の講座開催はお休みします。■リポート◎№６　事務局‐川浪　佳恵３月５日(水曜日) 上人小学校　４年生「総合」の授業にて出張講座！べっぷ未来塾での活動やまちづくりについての話をして欲しい。と高校時代の後輩からの依頼があり、私でいいのだろうか？と迷いながらも了承し、意識とは裏腹に、たいした準備もせずにその日を迎え、５０名の４年生の前に。６学年の中でも優秀学年らしく、大変大人しく聞いていただき、良い町にするには何を？には沢山手があがり、児童たちに助けられながら楽しい時間を過ごしました。旅館勤務で親の加護下で本能むき出しのクソがき!?に慣れていた川浪には、小学校児童の姿は、多少の猫かぶりであっても将来への期待をもつ機会になりました。同時に児童たちはちゃんと学んでるが、包む社会、大人が、学んだ何かを否定している状況ゆえに思いもかけない成長(歪み)をさせているのかも？と感じました。・・・非常に良い体験でした。　◎№８９　仲道　美紀さんより　３月１８日(火曜日) いで湯の杜コンサート[JAZZチェリスト吉川よしひろコンサート]開演前からあいにくの雨模様。境内から大広間に会場を変えての演奏会でした。斬新なひとりチェロ・パフォーマンス奏法とは何？の好奇心は一瞬に独自の音の世界へ。演奏しながら同時に音をCD録音し、再生音を伴奏にしながら音色を拡げる。繰り返しの再生で音はどんどん拡がる拡がる。時折、足首に付けているたくさんの鈴が効果音に参加。生まれつき左耳に聴覚障害を持ちながら演奏家への道は決して順調ではなかったと想像できるが、明るくパワフルで合間のお話も愉快編、ジ～ンと編あり。“感動”を大切に生きてらっしゃるお人柄が感じられ、こちらも素直に感動し、きっかわ吉川よしひろが奏でるチェロをしっかりと堪能しました！！　◎№４　後藤美鈴塾長より　３月２３日(日曜日) 鉄輪温泉《湯かけ上人》開眼法要記念行事あいにくの雨でしたから、お稚児行列は本堂にて行いました。永福寺住職の読経の中、上人像に魂が入りました。上人像を模った竹のお札に「南無阿弥陀佛決定往生六十万人」と印刷した『湯かけ願掛け札』をご来賓やお稚児ちゃん達へ。勇壮な太鼓演奏、餅まきは手渡しの餅くばりに代わりましたが、大過なく無事行事を終了しました。雨にも関わらず沢山の方にご出席いただきました。本当に私たちの長年の夢でしたから、感慨はひとしおです。でも、これからが始まりでもあります。「湯かけ上人像」をひとりでも多くの人たちに認知してもらえるような広報活動をしないといけません。いつも、お湯をかける人たちが集まっている、そんな場所になるといいなぁと願っています。</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:44:45 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.16...その3</title>
<description>◎№５　川浪佳恵より　３月２５日(火曜日) 障がい者雇用促進シンポジウム大分県主催。県内の障害者全体の雇用率は法定水準よりも上回っている状況下だが､身体障害者の雇用状況が高いが知的障害者雇用が低いのが課題。横河電機㈱人財部採用チーム勤務の箕輪優子氏による基調講演では､障害者雇用に向けての体制作りや社員教育の実践を紹介。障害者自身の自信喪失状態の改善や健常者の思いこみからの能力否定を障害は初心者と同様にすぎず､必ず成長するという視点を徹底。最も印象的だったのは雇用法定率を常に上回る体制の土壌となる横河電機㈱の人事運営に関する基本的な考え方～①性善説に立つ(社員を信頼し､社員の自主性･自立性を尊重する)②真の平等を目指す(性別､国籍､学歴､年齢､障害等属人的な拘りをせず不公平を廃す)③長所を引き出す(減点主義を廃す｡やる気のある者に機会を与える)④小事に拘らず大事を見据える(長期的な視点で物事の本質を見極める)　「人が成長することは会社が成長することである」人が財産の位置づけを社内外に発信しています。・・・「人」づきあいに通じる大切な姿勢を改めて認識しました。◎№６　高橋鴿子顧問 ＆ №５　川浪佳恵より３月３０日(日曜日) NPO法人別府八湯トラスト：別府市公会堂８０周年記念事業昭和３年(1928年)３月２８日竣工の別府市公会堂(現：中央公民館)の８０歳を記念し、存在周知と市重要文化財としての保存維持を願い、ピアノコンサート、文化庁から文化財調査官をお招きしての基調講演、公会堂の建物についてのシンポジウム、竣工当初の写真資料や当時建設された他の文化財資料を展示しました。雨足の強い中にも関わらず１５０名ほどの来場者を数え、主催スタッフの予想よりも上出来!?の内容で無事終了しました。この事業は夏季、秋季と続きます。市民全体を対象として事業拡大するため、以降の企画は、NPO法人別府八湯トラスト・NPO法人別府プロジェクト、そして[べっぷ未来塾]の３組織が分業体制で取り組むことになりました。まだ詳細日程が決定していませんが、塾生の皆さんのご協力をよろしくお願いします！！！✿今回、春の企画にあわせ、「別府市公会堂」と「潮聴閣」のとても素敵な絵ハガキが出来ました。販売委託先を募集とともに、お買い求めご希望の方は事務局までご連絡下さい。(１枚１００円　７枚セット５００円)✿あわせて、上記事業の一つで、『別府市公会堂（中央公民館）あのひと時～私の記憶、私たちの記憶』と題し、中央公民館にまつわる思い出(写真・絵画・版画・スケッチ画やエッセー)を募集しています。応募作品を選考の上、夏季・秋季に展示会でご披露後、記念冊子にします(この記念冊子事業をべっぷ未来塾が担当)。詳細は事務局までご連絡下さい。■おすすめ情報・・・ではなく、お願い。５月もイベント盛り沢山。ハットウ・オンパクやアルゲリッチ音楽祭など。十分発信力のあるイベントが多いので、紙面の都合もありご案内を控えますが、イベントは実に多くのスタッフの努力で継続されています。別府の観光振興、地域活性、文化水準の向上には皆さんの参加が不可欠。大抵のイベントがアンケートを用意しています。より良い別府作りに繋がっていますから、参加してご自分の意見、感想を主催者に伝えましょう。皆さんの声がスタッフの方々への励ましにもなります。■こころのことのは　円い玉子も切りようで　同じ言葉も使いよう　それは羽毛よりも軽くなり　それは石より重くなる　そこのけじめに詩はほろび　そこのけじめに詩は生きる　　　　　　　　　　　　　堀口 大学 (1892～1981)</description>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:43:42 +0900</pubDate>

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<title>掲示板 VOL.16...その4</title>
<description>進入学シーズンの春。なんとなくの連想で､詩人：堀口 大学 の名前が浮かんできまして､言葉にまつわる詩を探してみました。堀口 大学とは「ミラボー橋」の訳詞で大抵の皆さんが教材で出会ったのではないでしょうか。～ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ　われらの恋が流れる　わたしは思い出す　悩みのあとには楽しみが来ると　日も暮れよ　鐘も鳴れ　月日は流れ　わたしは残る～ヨーロッパ人はカッコいいなぁ。パリはいけてる。なんて､情景が浮かぶ詩でお気に入りでした。仏教では人間の行いの中で､体(身業しんごう)､心(意業いごう)の働き以上にことば(口業くごう)を重くみています。心の中で何かを考え思ったとき､その心はすでに言語と化している。聖書の冒頭にも「初めに言葉ありき」と。道元禅師「人の心は、決定(けつじょう～ゆきつくところ)人の言(げん)に随うと存ず」。新年度に際し、あらためて言葉を考えます。　人と人との結びつき、関わり方も言葉の使い方が影響します。他人との関係だけではなく、自分自身との付き合いも使う言葉で変わるようです。暖かい春になりました。より陽気な言葉を口にして、そして笑顔でルンルンにまいりましょう！■編集後記３月の終わり、桜開花の頃、あるテレビ番組で京都、嵯峨野の“桜守”十六代佐野藤右衛門さん８０歳が紹介されていました。桜のあれやこれや、自身の庭で２００種類の桜を育てていて、今だ全国の桜調査に車で行脚するとか。掲示板冒頭の桜のカットは、金沢：兼六園の菊桜。一つの花に３００枚以上の花弁が付く珍しい桜の中でも特に珍しい木とのこと。佐野さんおすすめの桜の花の見方は、できるだけ幹に近づいて仰向けに見るのだとか。桜の花はすべて、下を向いて咲いている。蕾のときは必死に太陽の光を浴びようと上を向き、花が開くとありがとう。と感謝を示して下を向くのだとか。番組を見ながら、今年は幹に近づいて見てみよう！お花見するぞって思ったのに、、、道端に散る桜の花びらに、今年も時期を逃してしまったと気付きました。またウッカリと日々を過ごしていました。　佐野さんのコーナーの締め括りが心に残りました。その下を向いて咲く桜に鳥や蜂が集う。自然の営みを見ていると生き物はみな一緒だと思わせられると。８０歳で今なお血気盛んな現役職人。頑固そうな無骨なお顔でしたが、笑顔優しく、自然に対しての謙虚な姿勢が感じられました。生涯を何かに捧げている人は年齢に関係なく清々しい。来年、桜の季節、お花見は忘れても桜守の佐野さんは思い出せるような気がします。</description>
<link>http://miraijuku.junglekouen.com/e44797.html</link>
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<category>掲示板(発行物)</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:40:11 +0900</pubDate>

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