2008年03月03日

掲示板 VOL.15...その1


掲 示 板
VOL.15

べっぷ未来塾編集室 2008/03/01


  お元気でお過ごしですか!
   新人ランナーの登竜門の位置づけにある『第57回別府大分毎日マラソン大会』が2月3日に開催され、10年ぶりに県出身の足立知弥選手が、初マラソンながら、後輩達や沿道の声援に見事応え優勝しました。続いて『県内一周駅伝』と、初春の風物詩であるイベントが終わり、先日から『アルゲリッチ音楽祭』
(5/75/21)のチケット一般販売開始と、間もなくの春が、待ち遠しい気分です。これから三寒四温。寒暖差ある日々の繰り返しです。どうぞ、お風邪など召しませんようご自愛くださいませ。

報告事項
(1)2月講座『梅見月の茶話会』2月24日(日曜日)13:0015:30
    出席~(講師) 津﨑さん・後藤塾長 (執行部) 糸長さん/川浪   
    松本さん・森戸さん・加藤さん・増田さん・唐木さん・川浪晴子さん・後藤富子さん
  折角の満開の梅の花が縮んでしまうような、小雪ちらつく寒い中、湯けむりの鉄輪『入舟荘』の囲炉裏を囲み、総勢11名で、2月講座『梅見月の茶話会』が行われました。

煎茶道東阿部流大分支部支部長の津﨑
(雪有)さんの盆点前。お道具の説明や日常の活動、ご主人との会話を交えながら、茶葉に応じた淹れ方と美味しいお茶を淹れて差し上げたいという心を加える事をお茶の味とともにご指導いただきました。文化庁委嘱事業である児童お茶教室での子供さん達の成長ぶりに驚きや喜びを話されましたが、つくづく愛情(優しさ、温もり)を持って伝える事が子供さん達を導くのだろうと感じ入りました。

 お茶の味に感激が冷めやらぬまま、後藤塾長による鉄輪のまちづくり事業についてのお話が続きました。まちづくりメンバーの悲願であった《湯かけ上人像》の開眼法要行事を3月23日に控え、これまでの経緯について、また鉄輪をテーマに公募したエッセーの中から心温まる投稿文の紹介があり、後藤塾長の鉄輪まちづくりに携わる想いを伝えていただきました。「まちづくり交付金」については、道路特定財源の一部利用が問題視されている昨今ですが、ここ鉄輪においては、居住者にも観光客にも真の公益性に有効利用されている。と、本来アルものを活かしイロ
(情緒・雰囲気)を変えない。という後藤塾長の姿勢からわかります。

[担当者談]  増田さんから手作りのチーズケーキを差し入れにいただきました。ありがとうございました。とても和気あいあいの楽しい会になりました。 様々なところから一個人として、それぞれやってきた人たちが、「場」を共有して、考えや経験や知識を披露してくれると、その場にいる人達みんな、何らかの刺激や影響を受けることができますね。お互いが「話す。聞く。」 議論じゃなくて会話。津﨑先生は「良いことは伝えたい。教えたい、教わりたい」という気持ちをお持ちの方で、今回の短いお手伝いの中でちょっとした感動がたくさんあり、また一人、お手本にしたい方が増えました。講師のお二人、出席者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!!!


(2)べっぷ未来塾 をNPO法人に。

運営方組織をNPO法人化します。運営事業の一つに塾(講座・講話)がある。の位置づけで事業範囲の拡大(行政・自治との協働)が目的の一つです。まだ、申請の手前段階ですが、3月初旬に申請予定です。審査や認証については提出後2カ月~3か月かかります。関係各位、ご協力をよろしくお願いします。


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