2008年02月04日

掲示板 VOL.14...その2

■ニュース&リポート …塾生、執行部より。
《後藤美鈴塾長 ニュース》
・NPOハットウオンパクが「第3回JTB交流文化賞・最優秀賞」受賞 ★☆★☆★☆★☆★☆★
㈱JTBが、「地域の魅力を全国へ発信」「新しい出会いへの創造」をテーマに創設された応募式コンテスト。昨年第2回では、豊後高田の「昭和のまち」が優秀賞に選ばれ、大分県では連続の入賞、ましてや最優秀賞の快挙です。1月24日の授与式(東京:京王プラザホテル)では、鶴田代表理事と共に壇上にあがり表彰を受けました。予想以上の大緊張でしたが、今後の展開方への大きな大きな励みをいただきました!ジャパンオンパクとして、全国に飛び火しています。新しい観光資源として根付くよう、お膝元はますます頑張らなくちゃ!です!!
ちなみに、春のハットウオンパクは5月9日~6月1日にて開催を予定しています。

《事務局‐糸長輝恵 ニュース》                    
・第1回温泉マイスター認定試験 について 
主催:大分県・大分県旅館ホテル生活衛生同業組合
事前講習会参加者:別府会場248名・九重会場38名・日田会場19名
認定試験日:2月20日(水)13:30~14:30 ビーコンプラザ。80点以上が合格。
思っていた以上の登録者数に驚きでした。県外や東京からの申し込みもあったとか。温泉分析書の見方、温泉の定義、仕組み、県内の温泉地知識などが問題としてでます。第1回のみが大分県知事の認定マイスターで、以降は同業組合長の認定になるらしく、ゆえに申込登録者数が多いのかもしれません。合格に向けて頑張ります!

《事務局‐川浪佳恵 リポート》
・湯の街べっぷをハンセン病回復者の第二のふるさとへ実行委員会  ホームページもりのどうぶつたち
 高校時代の後輩(上人小学校教諭)が事務局を5年続けて担当していることを年末に知り、委員長(大平山小学校教諭)を交えてのお話とお二人が現在関わっている憲法作成当時のエピソードから作られた映画の上映について、お話を伺った。ハンセン病回復者の帰省は、ご本人が故郷に気兼ねして多くを語らなかったり、故郷とわかっていても今だに親類縁者の受入拒否があったりなど、具体的な解決に至っていないが、今は、現状を発信、知ってもらうことが重要として活動。毎年のイベントに県議会議員、市長、市議会議員を招くが、その時ばかりの対応が残念とのこと。~映画については後述します。
・知的障害者作業場 NPO法人「道しるべ」訪問
「道しるべ」は市内上平田10組。別府大学の少し上に在ります。理事長の矢守和枝さんにお話しを伺いました。作業場、法人設立のきっかけは、障害者のお子さんが通っていた施設でいじめられていたことと、障害者自立支援法の制定で、法人化しないと補助がもらえないことから。  20代~70代の障害者10数名を受け入れているそうだが、別府市からの補助は年間330万で、大分市の同レベル作業場への補助額の3分の1だとか。同じ障害をもつ親である市議会議員と陳情に行くが徒労に終わっている。課題は運営資金維持と健常者の手伝いが不足。開設当初より5倍位の作業能力はあがったが、健常者のバックアップが欲しいとのこと。作業場は障害者の方々が流れ作業をたんたんと進めていて、役割分担分が終わると他を手伝う。その光景は微笑ましく、うつ症状の人が癒されて帰るという話にも納得できました。この日はサンヨーコーヒーの会長がお手伝いに来られてました。
「道しるべ」の作業時間 平日10:00~16:00 お昼は200円で用意あり。
  ボランティアを希望される方は事前に事務局までご連絡ください。                                       



この記事へのトラックバックURL

http://miraijuku.junglekouen.com/t32576